提携に関するお問合せ
当社では、テロメライシン(OBP-301)をはじめとする腫瘍溶解アデノウイルスの製品価値向上、安定供給および将来的な展開に貢献する技術を有する企業、研究機関、研究者の皆様との技術提携の機会を求めています。
以下の技術または研究シーズをお持ちの企業、研究機関および研究者の皆様からのご提案を、ぜひお寄せください。
- 腫瘍溶解アデノウイルスの局所投与に関する技術
各種内視鏡を用いた、より正確で安全な腫瘍内投与技術(プレフィルドシリンジ、専用注入針、注入量・注入圧を制御するデバイス等)や、薬剤の腫瘍内分布を改善する技術。あるいは、表在性の腫瘍に対して複数箇所へ均一に分散投与できる、多点注入針、マイクロニードル又は剣山型デバイス等。 - 製剤・保存に関する技術
腫瘍用溶解アデノウイルス製剤の安定性を向上させる技術や、冷蔵保存を可能にする製剤化技術。 - 製造・精製に関する技術
腫瘍溶解アデノウイルスの生産性を高める細胞・培養技術や、回収率・純度を向上させる精製技術、ウイルスの吸着や損失を低減するフィルター・膜分離技術等。 - 腫瘍溶解アデノウイルスのバイオマーカーに関する技術・研究
腫瘍溶解アデノウイルスの投与によって誘導される局所及び全身の抗腫瘍免疫を解析・可視化する技術や、その作用機序、効果予測バイオマーカー及び併用療法の可能性を解明する研究。
| 技術領域 | 当社が求める技術 | 技術・デバイス・研究テーマ例 |
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| 1. 局所投与に関する技術 | 各種内視鏡を用いた腫瘍溶解アデノウイルスの正確かつ安全な腫瘍内投与及び腫瘍内分布を改善する投与技術 |
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| 2. 製剤・保存技術 | 腫瘍溶解アデノウイルス製剤の安定化・冷蔵保存する技術 |
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| 3. 製造・精製技術 | 腫瘍溶解アデノウイルスの製造・精製プロセスにおいて、生産性を高める技術、回収率や純度を向上させる技術 |
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| 4. バイオマーカー・作用機序解析に関する研究 | 腫瘍溶解アデノウイルスの抗腫瘍免疫を解析する研究テーマや効果予測のためのバイオマーカー及び併用療法に関する研究テーマ |
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これらに限らず、当社の腫瘍溶解ウイルス技術の価値向上に貢献する技術をお持ちの企業、研究機関、研究者の皆様からのご提案を歓迎します。
ご関心をお持ちの方は、以下のフォームより必要事項をご入力ください。














